娘(N)が寝たくないと言ったら散歩
皆さまの家庭では、寝かしつけはどのように行っていますか?
絵本を読んだり、お話したり、電気を消したりなどかなと思います。
私の娘(N)はテンションが上がってしまうと、ベッドに入っても絵本を読んでも、お話しても、眠りません。
電気を消そうものなら、自分でスイッチをつける始末。
そんな時は、娘(N)を抱っこして近所の散歩へと向かいます。
夜風に当たりながら、抱っこしていると始めは泣いたり、騒いでいた娘(N)も落ち着いてきて、夜景をみたり、近所のネコを見たりしている内にウトウトしてくれます。
昨日は散歩から帰って来た後はすんなりと寝てくれました。
このように散歩には気分をリラックスさせる効果があると思っています。
気分が落ち込んだ時は散歩
例えば、部屋でモンモンと過ごしている時は、まずその部屋からでることをオススメします。
環境を変える意味でも少し散歩をすることにより、頭が整理できたりしてスッキリと考えをまとめることができます。
私(H)は仕事場でもよく散歩をします。
ある程度集中した後に、散歩をすることで、新しい視点を自分で思いついたり、自分の作業を整理することにより、より仕事がはかどるからです。
気分が落ち込んだ時、どうしようかなと考えながら散歩をしていると案外スッキリするものです。
目的もなく、ダラダラと歩いているだけでも良いと思います。
目的を作らずに、行き先も決めずにただ近所を散歩するだけでも大きな成果を得ることができると思います。
ケンカした時も一緒に散歩
パートナーとケンカした時なども散歩をするとお互いの意見がまとまりやすくて仲直りしやすいと思います。
お互いで向き合ってしまうとどうしても、主張がぶつかり合う体勢になってしまうので、お互いで白黒をつけたい時や相手を論破したい時はオススメかもしれません。
ですが、お互いに仲良くなりたいのであれば、散歩をしてお互いに同じ向きを歩くことによって、同じ目的意識を持たせることにより、共感が生まれます。
そうすることで、話もぶつかり合うのではなく、寄り添う話合いができます。
面と向かってなら言えなかったことも、隣にいると素直になれるものです。
ぜひ、ケンカ中の仲良くなりたい方は試してみてください。
同じ効果はドライブでも得ることができます。
同じ空間で、同じ方向を向くことで運命共同体な感覚になるのですが、私(H)個人的には散歩が好きです。
自分の足で歩くことで歩幅を相手に合わせて、話を聞いたり、自分の意見を話たりとできるのは最高のコミュニケーションの手段だと思います。
お金もかかりませんしね。
いつまでも手をつないで散歩できる仲でありたい
今でも妻(A)2人の時間を作って本を読みにいったり、散歩したりするようにしているのですが、その時は手をつないで歩いています。
手をつないで歩くとお互いの気持ちもなんとなくわかるものです。
安心してお互いの気持ちに寄り添うことができます。
気分が落ち込んだ時、悩みがある時はパートナーと手をつないで一緒に散歩していると整理がつきやすいですよ。
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