【ラーメン二郎 沖縄店】三姉妹パパのソロランチで、ずっと気になっていた“二郎”に行ってきた話

グルメレビュー

家族で出かけるごはん時間も好きだけれど、たまにふっと訪れる“ひとりで食べる昼ごはん”の時間も、なんだか特別です。
今回は、三姉妹パパの自分がずっと気になっていながら、家族ではなかなか候補に挙がらなかったラーメン二郎 沖縄店へ、思いきってソロランチで行ってきました。


スポンサーリンク

家族では行きにくい。でも、ひとりだからこそ行けるお店もある

普段の外食は、どうしても子どもたちが食べやすいか、入りやすいか、待ち時間はどうか、そんなことを自然と考えます。
だからこそ、行列ができるお店や、独特のルールがあるお店は、我が家では少しハードルが高め。ラーメン二郎 沖縄店も、まさにそんな存在でした。

でも今回は、久しぶりのソロランチ。
「こういう時だからこそ行ってみよう」と思えたのが、なんだか少しうれしかったです。


スポンサーリンク

炎天下で並ぶ時間まで、ちょっとしたイベントみたいだった

口コミでも見ていた通り、人気店らしい行列。
沖縄の強い日差しの中で待つのは正直ラクではないけれど、それも含めて“二郎に行く体験”なんだろうなと思うと、不思議と前向きに過ごせました。

家族と一緒なら「まだ?」「暑い〜」となりそうな時間も、ひとりだと案外静かに楽しめる。
そんなことを考えながら、店の前で少しずつ順番が近づいてくるのを待っていました。


初めての二郎でいちばん緊張したのは、“あのひと言”

二郎初心者として、やっぱり少し緊張したのがコールのこと。
店内掲示には、ラーメン提供時に「ニンニク入れますか?」と聞かれたら、入れるなら「ニンニク」、入れないなら「そのまま」と、大きな声で伝えるよう案内がありました。
「あり」「抜き」「無し」は聞き間違い防止のため使わないでください、という説明まであって、初来店の人にとってはかなりありがたい掲示だと思いました。 

こういう独特の文化も、二郎の世界なんですね。
食べる前からちょっとした冒険気分でした。


今回選んだのは“沖縄県民ラーメン”

券売機には

  • 小ラーメン 900円
  • 小ブタ増しラーメン 1100円
  • 沖縄県民ラーメン 800円
  • 大ラーメン 1050円
  • 大ブタ増しラーメン 1250円
  • 沖縄そば 850円

などの表示があり、「小ラーメンは一般的なお店の大盛ほどあります」という注意書きも。
初見でこれを見ると、サイズ感の時点でなかなかの迫力です。 

今回は、以前からレビューでも気になっていた沖縄県民ラーメンを選びました。
“県民”という言葉がついているだけで、ちょっと沖縄らしい親しみを感じてしまうのがおもしろいところです。


出てきた一杯を見て、まず量にびっくりした

目の前に置かれたラーメンを見て最初に思ったのは、
「これで普通サイズなの?」
という、素直な驚きでした。

丼いっぱいに盛られたもやし、しっかり存在感のあるニンニク、そしてその下に隠れている麺。
見た目からすでに“やさしいランチ”ではなく、“本気の一杯”という感じです。

しかも周りを見てみると、若い女性のお客さんもいて、それにも少し驚きました。
“がっつり好きな人だけの世界”というより、ちゃんと魅力が伝わる人にはしっかり届いているお店なんだなと感じました。


パンチのある一杯を前に、食べることの意味が少し変わる

実際に食べ始めると、ガツンとくる味わいに圧倒されます。
でもただ濃いだけではなく、勢いよく食べ進めたくなる中毒性があって、気づけば夢中で箸が進んでいました。

山盛りの野菜をくずしながら麺にたどり着いて、またスープをすする。
その繰り返しが、いつものランチとはまったく違うテンポで進んでいきます。

少し大げさかもしれないけれど、
「食べる」というより、“向き合う”に近い一杯でした。
それくらい、印象の強いラーメン体験でした。 


三姉妹パパだからこそ感じた、“ひとり時間”のありがたさ

普段は、子どもたちのペースに合わせてごはんを食べることが多い毎日。
それはそれで幸せだけれど、こうしてひとりで並び、ひとりで迷い、ひとりで思いきり食べる時間には、また別の良さがありました。

家族では行きにくいお店に行けた、というだけじゃなく、
自分のペースで食べて、自分の感覚だけで「おいしい」と向き合える時間だったのが、すごく新鮮でした。

三姉妹パパの日常の中では、こういう時間は本当に貴重。
だからこそ、この日のラーメンは味だけじゃなく、体験ごとしっかり記憶に残りそうです。


また行きたいかと聞かれたら、たぶん“また行きたい”

スープを飲み干すまではいけなかったけれど、十分すぎるほど満足感のある一杯でした。
そして何より、「ずっと気になっていたお店に、自分の足で行けた」という小さな達成感があります。

家族で行く店、夫婦で行く店、そしてこうしてひとりで行く店。
その時々で選ぶ場所が違うからこそ、外食の記憶っておもしろいのかもしれません。

ラーメン二郎 沖縄店は、
“家族ではちょっと行きにくいけれど、だからこそソロで行く価値がある一軒”でした。
気になっている人は、しっかりお腹を空かせて、ぜひ一度チャレンジしてみてほしいです。


【ラーメン二郎 沖縄店】店舗情報

  • 店名:ラーメン二郎 沖縄店
  • 住所:沖縄県那覇市壺屋1丁目6-16
  • ジャンル:ラーメン店
  • 営業時間:11:00〜/月・火・木・金は昼・夜営業、土日は昼営業、水曜定休
  • 価格目安:1,000円前後
  • 今回共有の確認ポイント:「ニンニク入れますか?」への返答ルールあり、券売機で食券購入方式。

那覇市周辺のブログ情報はこちら↓

【那覇カフェ】コナズ珈琲 那覇新都心公園店へ家族で再訪|新都心公園で遊んだあとに3姉妹と楽しんだ休日ランチ【パパ目線】
【那覇カフェ】コナズ珈琲 那覇新都心公園店へ家族で再訪|新都心公園で遊んだあとに3姉妹と楽しんだ休日ランチ【パパ目線】
【那覇・牧志公設市場】通い続けたくなる一杯。THE COFFEE STANDでほっと一息
【那覇・牧志公設市場】通い続けたくなる一杯。THE COFFEE STANDでほっと一息
那覇・久茂地「焼乃魚島」で味わう贅沢焼魚ランチ|友人との会食にぴったりの時間
那覇・久茂地「焼乃魚島」で味わう贅沢焼魚ランチ|友人との会食にぴったりの時間
プロフィール
こんにちはH&Aデス
H&A

はじめまして、H&A Dream Blogへようこそ。
沖縄に暮らす5人家族(夫H・妻A・娘たち3人)が、日々の暮らしの中で見つけた「楽しい」「気づき」「ためになる」を共有しています。
健康やお金に関する考え方から、家族で訪れたカフェや観光地、子連れでも楽しめるスポットまで、実体験をもとにリアルな情報を発信中。
同じように子育てをしているご家族や、沖縄での時間を大切に過ごしたいと考えている方に、ヒントや参考になるようなブログを目指しています。

H&Aをフォローする
グルメレビュー
スポンサーリンク
シェアする
H&Aをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました