普段は3姉妹のパパとして、家族でお出かけしたり、おいしいものを食べに行ったりすることが多い我が家。
もちろん、家族と過ごす時間は楽しい。
でも、たまには自分のペースで好きな場所を巡り、ゆっくりコーヒーを飲む時間があってもいいですよね。
ということで、今回は日帰りで神戸へ。
せっかく神戸に来たのなら、やっぱり楽しみたいのが喫茶店巡り!
今回は、神戸で長く愛されている「にしむら珈琲店 中山手本店」と「エビアンコーヒー」の2軒を中心に、神戸の喫茶文化を楽しんできました。
さらに、街中で見つけたにしむら珈琲店の別店舗にも立ち寄り、帰りには子どもたちへのお土産も購入。
普段は家族の予定を中心に動くことが多いパパですが、今日ばかりは自分の行きたい場所へ。
そんな、ちょっと贅沢な神戸の一日を振り返ります。
神戸空港に到着!まずはポートライナーで三宮へ

朝一番の便で神戸空港に到着。
時刻は8時10分ごろ。
到着ロビーから2階へ上がり、連絡通路を通ってポートライナーの神戸空港駅へ向かいます。
- 運賃:片道340円
- 所要時間:約18分
車窓から見える神戸の海や街並みを眺めながら、これから始まるカフェ巡りにワクワク。
家族旅行なら、子どもたちがちゃんと座っているか、忘れ物はないか、次の予定は大丈夫か……と、何かと気になることもあります。
でも今日は、すべて自分のペース。
移動時間さえも、ちょっとしたご褒美に感じます。
1軒目は「にしむら珈琲店 中山手本店」

三宮駅から山側へ歩くこと数分。
最初に向かったのは、1948年創業の「にしむら珈琲店 中山手本店」です。
歴史を感じさせる洋館のような外観。
初めて訪れるお店ということもあり、入口に近づくだけで期待が高まります。
ただ、さすがは人気店。
日曜日の朝ということもあって、店頭には開店を待つ人たちの姿がありました。
「これは、ちょっと待つかな?」
と思っていましたが、実際に案内されるまでは15〜20分ほど。
思っていたよりもスムーズに入店できました。
ひとりで来ていると、こういうときも比較的動きやすいですね。
店内に入ると、外観から想像していたとおり、落ち着いた雰囲気が広がっています。

木目を生かした内装やアンティークな雰囲気が心地よく、普段とは少し違う時間が流れているようです。
いつもなら、子どもたちが座りやすい席かどうか、メニューは食べられそうか、なんてことも考えます。
でも今日は、自分がゆっくり過ごせることが最優先。
こういう時間も、たまにはいいものです。
朝から贅沢!モーニングセットとコーヒー

席に着くと、ロゴ入りのメニュー表が登場。
今回注文したのは、モーニングセット。

厚切りのパンにはスクランブルエッグやハムが添えられ、フレッシュなサラダも付いています。
そして、もちろんコーヒーも。
朝からしっかり食べられる、うれしいセットです。
コーヒーを味わいながら、ゆっくりと朝食を楽しみます。
普段の朝は、子どもたちを起こして、ごはんを食べさせて、着替えを手伝って……と、なかなか慌ただしいもの。
それが今日は、コーヒーを飲みながらのんびり過ごせる。
同じ朝でも、こんなに違うんですね(笑)。
もちろん、家族みんなで食べる朝ごはんも好きです。
でも、ひとりで静かに過ごす朝にも、また違った良さがあります。
おいしいモーニングとコーヒーで、神戸の朝を満喫しました。
2軒目は「エビアンコーヒー」へ
にしむら珈琲店でゆっくり過ごしたあとは、街を散策しながら元町方面へ。
次に向かったのは、1952年創業の「エビアンコーヒー」です。

先ほどのにしむら珈琲店が、歴史ある洋館で過ごす上質な時間だとすれば、こちらはどこか懐かしさを感じる街の喫茶店。
同じ神戸の老舗でも、お店によって雰囲気が違うのがおもしろいですね。
こういう違いを楽しめるのも、喫茶店巡りの醍醐味です。

サイフォンコーヒーと、懐かしさを感じるプリン
エビアンコーヒーで楽しみにしていたのが、サイフォンで淹れるコーヒー。

カウンター越しにコーヒーが抽出される様子を眺めるのも、喫茶店ならではの楽しみです。
ガラスの器具の中でお湯が動き、コーヒーが抽出されていく。
普段、何気なく飲んでいるコーヒーも、こうして淹れられる様子を見ると、なんだか特別に感じます。
そして、コーヒーのお供にはプリンを。
ほろ苦いカラメルに、ホイップクリーム、そしてちょこんと乗ったさくらんぼ。
まさに、昔ながらの喫茶店プリンという見た目です。
こういう王道のプリン、いいですよね。
子どもたちとカフェに行くと、デザートを分け合ったり、「それ一口ちょうだい!」と言われたりすることもありますが、今日はひとり。
プリンもコーヒーも、自分のペースで楽しめます(笑)。
すっきりとしたコーヒーを飲みながら、プリンをひと口。
にしむら珈琲店とはまた違った雰囲気の中で、ゆったりとした時間を過ごしました。

街中にも発見!気軽に立ち寄れる「にしむら珈琲店」

今回の神戸訪問では、もうひとつ印象に残ったことがあります。
それは、にしむら珈琲店が本店のような特別感のあるお店だけではなく、駅の近くや商店街にも店舗を構えていたこと。
街を歩いていると、ドトールのように気軽に立ち寄れそうな雰囲気の店舗も見かけました。
「こんなところにもあるんだ!」
本店で過ごした時間が印象的だっただけに、街の中に自然と溶け込んでいる姿も興味深かったです。
その後、他のメンバーと一緒に、こちらの店舗にも立ち寄りました。
本店では入店まで少し待ちましたが、こちらは一般的なカフェのような感覚で、すんなり入店。
注文したアイスコーヒーを楽しむことができました。
歴史ある本店でゆっくり過ごすのもいいですが、街歩きの途中で気軽にコーヒーを飲めるお店があるのもうれしいものです。
同じお店でも、訪れる店舗によって楽しみ方が違う。
本店で特別な時間を味わい、街中の店舗で気軽に一息つく。
そんな楽しみ方ができたのも、今回の神戸ならではの発見でした。
3姉妹へのお土産は「神戸プリン」
自分の好きな喫茶店を巡り、おいしいコーヒーとプリンを満喫した今回の神戸旅。
ただ、パパとして忘れてはいけないことがあります。
そう、子どもたちへのお土産です(笑)。
自分だけ楽しんで帰るのも、ちょっと気が引けますからね。
今回、家に買って帰ったのは「神戸プリン」。
神戸らしいお土産として選んでみました。
家に帰って子どもたちに渡すと、これが好評!
喜んで食べてくれたので、買って帰ってよかったです。
旅先で自分が楽しむ時間も大切ですが、帰ってから家族が喜んでくれるのもうれしいもの。
自分のために過ごした神戸の一日が、最後は家族の笑顔にもつながりました。
ただし、こういうお土産を買って帰ると、次のお出かけでも期待されそうですね(笑)。
神戸の喫茶店を巡って感じたこと
今回訪れたのは、にしむら珈琲店 中山手本店とエビアンコーヒー。
さらに、街中のにしむら珈琲店にも立ち寄ることができました。
歴史を感じる洋館でモーニングを楽しみ、昔ながらの喫茶店でサイフォンコーヒーとプリンを味わい、街中の店舗ではアイスコーヒーでひと休み。
同じコーヒーでも、お店の雰囲気や過ごし方が変わるだけで、楽しみ方も変わります。
そして何より、今回のように自分の好きな場所を、自分のペースで巡る時間はやっぱり贅沢。
普段は家族の予定を中心に動くことが多いからこそ、こうした時間がより特別に感じられるのかもしれません。
3姉妹パパのソロ旅も、たまにはいいものです
今回の神戸カフェ巡り。
朝から老舗喫茶店を巡り、コーヒーもモーニングもプリンも楽しむことができました。
家族でのお出かけなら、子どもたちが楽しめる場所を探したり、みんなで食べられるものを選んだり。
それはそれで、パパとしてうれしい時間です。
でも、たまには自分の好きなことを、自分のペースで楽しむ時間も大切ですね。
こうしてリフレッシュできると、また家族との時間も楽しめそうです。
そして、帰りには子どもたちへの神戸プリンも忘れずに。
自分の時間を満喫しながら、家族のことも思い浮かべる。
そんな一日も、なかなかいいものだと感じました。
次は家族みんなで神戸を訪れて、今回見つけたお店や街の雰囲気を一緒に楽しむのもよさそうです。
家族でのお出かけも、夫婦でのランチも、そしてたまのソロ旅も。
それぞれの楽しみ方を大切にしながら、これからもいろいろな場所を巡っていきたいと思います。
神戸の喫茶店巡り、満喫しました!
以前、家族で滞在した神戸の記録はこちら!




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